アイノカタマリ。

横雛。坂長。そんなシンメが好き。

雑感

頭の中が混乱でいっぱいです。

エイトから少し離れていたけれど、私が見てきた10年はなんだったんだろう。

アイドルってやっぱり偶像でしかなくて、アイドルを辞めた人の行く先を追いかけていきたい訳ではないことを、私は考えていました。

 

フライデーが(久々に)本当の記事を書いたことも、FCがサーバー落ちを予想していたのかどうかも、今はどうでもいいことかもしれません。

 

会見を見て、私はあの真っ直ぐな瞳に何度救われてきたのだろうと思いました。でも、今回はそれがどこか遠くへ行ってしまうことを私にきちんと理解させるようで嫌でした。周りのメンバーが、泣きながら話す横山が、どういう顔をして話せばいいのかわからない丸山が、「嫌だった」と言った大倉が、「すばるくんが決めたことだから」と言った錦戸が、「幼馴染として応援するしかない」と言った村上が、本当は心の中で何を思っていたのか分からないけれど、置いていかれる子供たちのようで見ていて悲しみと怒りと混乱と、いろんな感情に包まれました。

6人の関ジャニ∞はどうなるんだろう、そのことを考える前に7人の関ジャニ∞を最後に見れなかったこと、そっちのほうが私には後悔しかありません。

ロマネとLIFEの歌い出しは誰にするんだとか、そんなくだらない話を友達とたくさんしましたが、やっぱり後悔と寂しさが込み上げてくるだけで、意味がありませんでした。

 

私は彼が、ジャニーズを辞めてから生きていけるのかが心配です。

いや、生活力がどう、という話ではなく、彼のこの先のビジョンがしっかり組まれているのかどうかという話です。ジャニーズは辞めて行く人には冷たい、そういう事務所だと思っています。だからこそ、彼がこれからどう生きていくかは彼自身できちんとプランを立てなければならない。会見で彼が語ったこれからは曖昧で漠然としていて、本当に大丈夫なのか心配でしかありません。私の怒りの感情はそこに起因していると思います。あとはいきなり、とにかくいきなり発表してツアーに参加しないこと。6人の関ジャニ∞を先に見せるより7人の関ジャニ∞を最後に見せて欲しかった。ファンに感謝とか別れの挨拶とかそういうものってないのかな、今まで応援してきたファンはどうでもいいのかなって。会見じゃ遠すぎる。

 

 

何が言いたいか分からなくなってしまった。

 

たぶん私は今年いっぱいで関ジャニ∞のFCを辞めます。私が好きだったのは7人の関ジャニ∞であって、一人抜けては意味がありません。ずるずる引っ張ってきたけれどここで終わりにします。

 

 

 

If or... が続いてきた10年に関して

お久しぶりです。絶賛就活中です。

就活が終わったら#ジャニヲタと就活 ブログを書いてやるつもり。

 

そんな今回はイフオアについて喋りたいと思います。

 

先日幕を閉じたIf or...Xは観ていて泣きそうになった久々の舞台でした。私個人として行くのは9年目で、これだけ続いてきてくれたこと感謝と嬉しさでいっぱいになりながらグローブ座に向かいました。

村上信五しか出てこない、村上信五だけの舞台を見ていたら「ああ、やっぱり私はこの人が大好きで仕方ないんだな」って再認識させられるような舞台だったと思いました。何があってもこの空間だけは10年間変わらずにやってきていて、コンサートなんかよりずっと近くに自担がいて、たくさんの笑いとキラキラを与えてくれて、私この人のファンでよかったなって思える、そんな空間だったと思うんです。

でも、彼自身はどんどん忙しくなる一方で、時間も取れず。それでも毎年クオリティは上がっていくし、チケットの値段はそのままだし。村上信五という人間のプロ意識と根性を見た、そんな10年でもあった気がしていました。

 

毎年イフオアを見るたびに今年で終わりかなと思っていましたが、ついに『一区切り』が来たんだ。

 

もう彼が一番というわけではないけれども、彼を追いかけて彼を見つめて来た10年は私にとってとても大事な時間だったと思います。大好きな人、ありがとう。

 

 

メンタルはあまりよろしくないのでメンヘラみたいな文を書いてしまった。

夏のコンサートは行くか迷いどころ。まあもうシングルもDVDも買っていないので付いていけるか謎すぎるんだけれども。

 

 

「刹那的Night」の演出の話

※この記事にはツアーネタバレを含んでいます。

 

 

 

 

10/9・17・18と横浜アリーナでV6のコンサートを見てきた。私の魂は横浜アリーナに置いてきてしまった…。セトリも最高だったし、長野博の「スバラシMANIAC」が聞けたので大満足だったのだが、中でも『刹那的Night』の演出が大好きで、私の求めていたジャニーズ像はこれだと確信した。

 

 

前曲の「Round&Round」終わりで白バックにシルエットの6人が映った後、「刹那的Night」が始まった瞬間からストロボでシルエットを残像として焼き付けられるあの感じ。本人たちはポーズを取っていくのだけれど、その一つ一つがストロボで照らされてキラキラ輝く(衣装も含めて)。Aメロの直前で後ろの画面が映像に切り替わって、本人達が踊り始める。後ろの映像はPVと同じでCGが使われており、それに改めて引き込まれる。その後、センステに移動してまた歌うのだけれど、そこで出てくるのが全員を包み込むシャンデリア。私が一番好きなのはここだ。まるでショーケースとして6人を展示しているようなあの演出。あの中でもちろん踊るシーンもあるが、最後にまたポーズを取るところで「これが見たかった」と思った。

 

 

私個人の意見ではあるが、アイドルはあくまで偶像であり雲の上の人物だと思っている。もちろんコンサートに行って手を振ってもらったり見つめてもらったりすることもあるが、遠くから眺めて「あれCGなんじゃ…?」と思うことも少なくはない。そんな中で「刹那的Night」のショーケース風の演出は、アイドルがいかに偶像で、またマネキンのようであるかを具現していたようであった。どれだけ近くに来ても、どれだけ笑顔で手を振られようとも、アイドルはあくまで手の届かないショーケースの中のマネキンだと、そう思った。

 

長野くんがプロデュースした「Round&Round」も本人が述べているように現実なのか空想なのか…という感じの曲だったので、2曲続けて現実なのか空想なのかわからなくなった私…V6ってやっぱりCGだよね?

 

というわけで「刹那的Night」最高!!!

早くWOWOW様を拝み倒したい…あのショーケースのところ映像じゃないと中の6人の表情が全く分からないのが難点。でもそこがまたマネキンっぽくて大好きなのだ。

 

 

 

そういえば長野博バースデーも入ったのですが、一人で号泣しすぎて何が何だか記憶が曖昧なので書けるところだけ記録にしたい。

 

東京グローブ座の魅力

お久しぶりです。

 

2017年はトニセンで幕を開け(2月だけど)、イフオアを観劇しました。

5月にはジレッタ、6月には坂本ミュージカルが待っていますが、既に観たこの二つの会場はどちらも東京グローブ座

 

私は毎年イフオアのためにグローブ座に通っています。

新大久保に降り立つあのドキドキ感とか、コリアンタウンに行ってから現場に向かうあの楽しみとか、全部ひっくるめてグローブ座で行われる舞台が好き。去年はフォエプラを見たり、今年は戸惑いの惑星を見たり。グローブ座は本当に私たちヲタクに夢を分けてくれる場所だと勝手に思っています。

 

なんといってもあの近さ。

今年初めて最前列に入らせていただいたのですが、舞台まで近すぎないか!?!?となりました。キャパが小さいのは元々ですが、舞台と客席が近いのがグローブ座の魅力の一つだと思うのです。生の雰囲気が一番楽しめる場所。臨場感が伝わりやすい場所。それがあの小ささが引き出す魅力だと思います。

 

グローブ座だからこそ味わえるあの感じは、私がヲタクをやっていくうえで欠かせないものになってきています。

 

村上くん、来年もイフオア続けてね!

トニセンの皆さん、3人の舞台はライフワークにしてください!

 

 

 

…欲を言えば帝劇でSHOCKを見てみたいです。

最近舞台大好きすぎてむしろお金ないけど。

 

 

私事ですが

私事ですが、20歳になりました。

それと同時に、ジャニヲタ歴も10年になりました。

 

もう人生の半分をジャニーズに費やしてる…とは思ったけれど、全く後悔はしていない。たくさん貢いで、たくさんの幸せをもらった。最初は茶の間ファンだったけれど、コンサートや舞台に行くようになってからは本人たちを見に行くためにお金を使うのが楽しくて仕方ない。そのためにバイトして、ジャニーズがなかったら私は何を趣味としていたんだろう、と思うほどいまだにのめりこんでいる。

 

村上くんを応援し続けているけれど、この10年でほかの人にもたくさん(ある意味で)浮気したし、2012年からは長野くんとの掛け持ちも始めた。きちんと追いかけようと思う人が2人になると単純に出ていくお金も使う時間も2倍になる。それはそれで楽しいけれど、どこかで面倒だと思っている自分もいる。ジャニーズばかり追いかけて、周りには「ジャニヲタなんて」と言われることもあって、私はこのままでいいんだろうかとか、夜中に考えることもある。

 

それでもやっぱりジャニーズと一緒に私も成長してきたと思うし、好きになったものはしょうがないし、ジャニーズは私の一部みたいなものだ。

 

20歳になって、正直大人になった実感はない。

なにか変わらなきゃいけないのかもしれないと思うけれど、やっぱり私の根っこにはジャニーズがいる。

 

今年は上半期から舞台漬けです。