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アイノカタマリ。

横雛。坂長。そんなシンメが好き。

受験とヲタ活は両立するのか

気付けばもう受験シーズンが始まっている。1/16・17はセンター試験だったし、私のバイト先の教え子たちも高校受験真っ只中である。

 
 
私は去年度受験を終えた大学生だ。
高校3年生は死ぬほど忙しかった記憶がある。部活もやって、ダンスの練習もして、塾にも行っていた。
 
そこで、今更ながら高3の夏休みのある1日を時系列で起こしてみた。
 
 
6:00 起床
起きて準備。部活は試合がない限り絶対朝だったので生活リズムだけは完璧だった。
 
7:00 家を出る
高校まで自転車で20分くらい。
 
8:00 - 10:00 部活
女子サッカー部だったので泥まみれ。汗めちゃくちゃかく。
 
11:00 学校から塾に移動
ここの時間は割と曖昧だけど、遅くても12時には塾にいたと思う。私は家で全く勉強できない人間だったのでここからひたすら塾に籠る。授業を受けてる以外は自習室と休憩室を行ったり来たり。でもまあ部活の疲れで1時間は昼寝してたけど…。河合塾に通っていたので、夏期講習中に授業の関係で他の校舎に行くこともしばしばあった。でもやっぱり浪人は怖い。めちゃくちゃ思った。
 
22:00 帰宅
自習室が22時に閉まるのでここで帰宅。塾から家までは5分くらい。
 
22:10 お風呂と夕飯
ここで夕飯。ここで。我ながら不規則な…。ガッツリTVも見ながら。だいたい録画の消費に費やしてた。
 
23:30 就寝
家に帰ってからは本当に勉強せずに寝る。メリハリ大事!って自分に言い聞かせてた。ここで寝ないと次の日の朝練が死ぬほど辛い。
 
 
これで1日大体8時間勉強していた。冒頭に言ったダンスの練習っていうのが午前や午後にたまに入ってたし、試合や大会で1日潰して勉強出来ない日も多々あったけど、とりあえず基礎だけを徹底的に叩き込むことを目標として勉強していた。
 
 
さて、タイトルである「受験とヲタ活の両立」の話だ。
 
先程あげた私の夏のスケジュールの中にはヲタ活できるような時間はほぼない。強いていえば夕飯を食べているときに録画を見ることくらいだ。それでも私は、この時の関ジャニ∞の情報に8割方ついていけていた。勉強のサイクルを高校の授業と同じ50分+10分休憩にし、10分休憩の間はかなりの確率でTwitterに張り付いていたからである。これでも成績は上がった。10分のTwitterのために50分頑張っていた感覚である。
 
また、私は2014/04/04のIf or...Ⅵを最後に2014年は一度も現場に行っていない。この年は関ジャニ∞が10周年の記念イヤーで、十祭や関ジャニズムツアーなどのイベントが行われていた。しかしこれらには参加しなかった。夏ぐらいまでなら一日現場に行っても構わないと思うが、さすがに冬に行くのはどうかと思い、申込書が届いたその日にシュレッダーにかけて捨てた。
 
私の体験談からすると、現場に行くのは抑えるべきだが、テレビを見たり音楽を聴いたりして情報を仕入れたりして、いわゆる「茶の間」としてのヲタ活はできると思う。
逆に、「受験だから」といってSNSを全部遮断したりする友達をたくさん見たが、結局メリハリがつかずにグダグダとしてしまった人のほうが多い印象だった。いい大学に行った友達は総じてSNSを続けていたし、受験前はむしろツイ廃だった友達のほうが多い。
 
大好きな人を追いかけるのはいい息抜きになる。そちらにめり込みすぎると勉強がおろそかになるが、時間を決めてヲタクをやることはむしろメリハリづけにいいのかもしれない。制限しすぎても逆効果なだけだ。
 
 
受験ですべてが決まるわけじゃない。でも、7割は決まる。
 
がんばれ受験生!春になったら存分にヲタクしような!